小林 モー子 -Perles-

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東京メトロ

前回に続き刺繍とは全く関係ないのですが、、
東京メトロ各駅で配布されているフリーペーパー『metro min.o メトロミニッツ』9月号
[ 特集 ] 日常をプレミアムに変える Good Day Product  に紹介して頂きました。

 
モデル、建築家、アートディレクター、イラストレータ− など色々な分野で働く人へのインタビューです。
モノから始まるプレミアムな時間、
単に機能的な価値だけでなくその物がある事で暮らしが少し豊かになる、そんなプレミアムな時間をもたらしてくれる大切なモノは何ですか??

との事、、
うーん。


で、私はいつも使っているラ・ロシェールのグラスを紹介しました。
ラ・ロシェールは1475年創業のフランス最古のガラス工場で
ビストロでは定番として使われて来たクラッシックな形から、今ではデザインの種類も様々ですが、
私が使っているグラスは分厚くて割れる事もなく扱いが楽、そして安い。
なーんにも気を使わなくていいグラスなんです。
と言う様な事を書いて頂きました、、、

メトロで見つけたら是非見てみてください。



日本語のサイトを見つけました→ラ・ロシェール

IMG_8391_convert_20120823192615.jpg


IMG_8387_convert_20120823192548.jpg














モノ繋がりで先日パリで見つけたモノのを一つ紹介します。



IMG_8397_convert_20120823192635.jpg

1800年代後半に作られたがま口の小物入れです、
既に壊れている為使えませんが、良く見るとこれ全部ガラスビーズなんです。
刺繍ではなくチュールに織り込まれて作られていますがこの頃はチュールも手で作っていたので
恐るべき仕事。。。


そして私にとっては少し夢が広がったモノでした、
というのも、うちのアクセサリ−のnano シリーズ (ピンズ、ネックレス、ピアス)に使っている黒のガラスビーズはこの頃〜1930年代に使われていたもので、まさにこのサイズのビーズです。
でも黒しか持っていないので、今まで色々な所で探していましたが、
見た事もないと言われたり、見つけられませんでした。。

でも今回この小物入れを発見して、もしかしたら何時かいろんな色のビーズがストックで出て来るのでは!!
と希望が、、
一般の方が持っている場合なかなか出て来る事はないし、めぐり会うのも難しいですが、そもそも
アクセサリ−に使っているこの黒のビーズはパリの5区にあるレコード屋さんのムッシュがもっていたもので、
ムッシュのお母様が刺繍職人だったらしく、ひょんな会話から譲って頂いたビーズなので、
この時の様に偶然から手に入る事もあるのでは??と願って。
出て来て欲しいな、、



IMG_8403_convert_20120823192657.jpg

1mm以下のこのビーズは 1cmに16粒が並びます。




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