小林 モー子 -Perles-

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Sample いろいろ

8月、皆バカンスへ出かけてしまってパリから人が消える、、
静かで仕事しやすい。。
なので私はサンプル作りをしていました、いつも作った作品はそのまま人の手に渡ってしまう事が多いので、人に見せる為のサンプルが無く、いつか作らないとと思っていました。
9月に丁度見せたいウエディングのアトリエがあったので今のうちに、、

 本当は黒いパイエットやペルルで作りたかったけど、やっぱりウエディングのサンプルに黒はまずいのかな、、、と。
 
9月このサンプルを見せてうまく行くと良いけど。。






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  1. 2008/08/30(土) 22:36:47|
  2. mariage
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刺繍通信

9月下旬秋冬号vol.13『刺繍通信』(雄鶏社)からmoko by moko の作品が掲載されます。
新しい作品5点も発表しますので、本屋さんへ行ったら是非見てみて下さい。


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春夏号vol.12予告ページから

ちょっと予告が早いのでまた報告します。

  1. 2008/08/17(日) 08:15:36|
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ELLE DECO


Decembre 2006 『ELLE DECORATION』に掲載されました。

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表紙の写真の椅子ハイヒール!!
ロンドンのBar 「Annexe 3」
6Little Portland Street Londres


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  1. 2008/08/14(木) 18:16:59|
  2. publicite
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No Man's Land

13区家から歩いて10分ほどの所に『Frigo』と呼ばれる建物がある。
フリゴは、1921年にフランス鉄道会社が建てた2万平米の冷凍食糧品貯蔵庫だった。各地から運ばれてきた食品がここで貯蔵されレ・アールの市場で売られていたが、ランジスに市場が移転した1971年から使われなくなった。10年後、当時所有者だったSNCFがビジネスマン2人組に建物の運営を委託。電気も水道の設備もほとんどないところに、ジャズ・ミュージシャンほかアーティストたちがアトリエを構えた。今では250人のアーティストが活動、発表の場とする〈集合アトリエ〉となり、各種アトリエ、音楽や写真スタジオ、劇場、洋裁教室などがある。



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建物は外も内も落書きだらけ、なぜかネットで覆われている。


 今この土地が「都市計画整備地区」に指定され、トゥーボン区長が「2万平米のオフィス・ビルを造る」プロジェクトを推進中との事。これに対しフリゴの人々は抗議。
そしてフリゴを残し周りだけが着々と工事開始。それに伴ってそのまた周りも建築ラッシュに。


で、散歩に行ってきました。
まだほとんどお店も入居者も入っていない為、通行人すらいません、そしてパリのイメージにはない建物がズラズラ、

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まだまだあります。パリ在住の方のオスマン建築に疲れたら是非行ってみて下さい。
No Man's Landが味わえます。

  1. 2008/08/12(火) 10:47:14|
  2. architecture
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プレゼント

プレゼントに作った鳥??の人形
大月雄二郎氏へのプレゼント、、すごく難しい。
なので以前制作したコラボ作品にも出てくる鳥を人形にしてみました。中に丸い磁石が大量に入っていてずっしり重く、いろんな物がくっ付き、刺繍した殻?部分は脱いだり着たり出来ます。

 
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もとになったコラボ作品、おおもとは油絵です。
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Des Proies (獲物) 2006年 30cm×30cm  より一部分



  1. 2008/08/11(月) 10:12:27|
  2. いろいろ刺繍
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ペルル展で出展した作品

   
2007年東京国際フォーラム ペルル展にて moko by moko の作品3点展示させて頂きました。自分で絵を描くって好きなのに、作品にしようと思うと色々と考えてしまいます。

むずかしい。


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イナビカリ 2007年 20cm×20cm



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汽車の中 l 2007年  20cm×20cm

 訳:リリはパリへゆきます。汽車の中はひとでいっぱい。子供がドアを開けて、
    かごの中のうさぎはパンくずをかじります。ムッシュは高いびき、
    マダムは刺繍をしています。


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汽車の中 ll  2007年 20cm×20cm

 訳:リリはパリへゆきます。突然汽車が急停車、ムッシュは飛び上がり、
   子供もぴょっん、マダムはキャッと叫びます。うさぎはかごからとび出し、
   リリは笑います。
  1. 2008/08/11(月) 09:04:01|
  2. moko by moko
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レースに刺繍


ウエディングドレス様にコサージュを作りました。


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レースの花模様の部分に直接paillettesで刺繍、中心になる所だけ色を変えてperlesも刺す、カットしてからお花に見える様に組み合わせて縫ったコサージュ。
生地を折り込まなくて良いので花びらが軽くし上がりました。
  1. 2008/08/11(月) 08:24:26|
  2. mariage
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パリでウエディングドレスを制作するお友達


パリでウエディンクドレスを制作する歌生里さんとは 鳥居ユキさんのパリコレスタッフとして
知り合いました。
彼女のウエディングの刺繍をお手伝いする事になって16区の彼女のアトリエへ打ち合わせへ行ってきました。

今回はドレスを日本、ロンドンへ持ち回る為のサンプル制作
お花のイメージ大きさなどをトワルで作り型紙をとる

その後
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花びら、弁、葉っぱの部分をpaillettes で刺繍
これをmétier(刺繍台)に3回��



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土台を刺した後花びらを組み立てる



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脇の部分のお花



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モデルさんが可愛い�L��
  1. 2008/08/11(月) 08:08:23|
  2. mariage
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ウエディングドレスの刺繍


今回、文化服装学院の頃からの同級生で、日本で一緒にパタンナーとして働いていたお友達の由紀ちゃんと、
彼女の妹さんの為にドレス制作をしました。

彼女もちょうどパリに来ていて、既にシルエットだしも終了、コサージュを付ける土台を持ってきてくれました。一緒に打ち合わせ、材料選び、刺繍部分のデザイン...etcを一緒にする。



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彼女の帰国後刺繍開始、私は上の写真まで担当しました。



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そして後は全て彼女が仕上げてくれました。
冬の北海道、雪の中で式を挙げるという事で、雪の結晶、葉っぱは寒い所を意識して少し尖った感じに。
披露宴ではpaillettes(スパンコール)やperles(ビーズ)がちらちらと雪の様に輝いていたという事で、良かったです。���₵��

あっお友達の名前もユキ�Ⴞ��� 
  1. 2008/08/11(月) 06:12:17|
  2. mariage
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ゾロアスター教

 最近した仕事、ゾロアスター教のシンボルマークを刺繍する。。
zoroaster 名前は知っていたけれど、拝火と鳥葬が思い出されるだけで特に知りませんでした。

『ザラスシュトラの教え』とペルシア語で表現されるソロアスター教は、紀元前15世紀から紀元前12世紀ゴロまでに、その原型が作られたと考えられている。 一神教を最初に提唱したと言われ、その教えはユダヤ教、キリスト教に影響を及ぼし、また初期の仏教にも影響を及ぼしたと言われている。
 イスラム教の開教、イスラム帝国の勃興と共に、イスラム統治下でイランのゾロアスター教は激しい迫害をうけ、信仰の保持は認められたもののムスリムへの布教は死罪とされ事実上不可能となる、多くのゾロアスター教徒は差別と迫害を逃れるためにムスリムへの改宗を余儀なくされた、10世紀頃一部の信者は宗教上の自由を求めてインド西海岸に移住し、現地でパールスィー(ペルシア人の意)と呼ばれる集団となって千年後まで続く共同体を築いた。
イランにおいては、ゾロアスター教の聖地に少数の共同体が存続し、21世紀の今日まで細々と教えの伝統を継承している。とはいえ、かつての世界宗教としてのゾロアスター教の姿はイスラームによる厳しい迫害を潜り抜けた今日の宗教共同体には見ることができず、ゾロアスター教は信徒資格を血縁に求める民族・部族宗教へと、逆に後退し衰退してしまった。
現在、ゾロアスター教徒の人口は全世界で10万人前後で、年々減少傾向にあり。このため昨今ではゾロアスター教徒以外との結婚も増え、インドでは3割、欧米では4割、5割が異教徒との結婚だといわれている。異教徒との結婚の増加は新たな問題を生んでいます。今のところ、ゾロアスター教徒の男性と、非ゾロアスター教徒の女性の間に生まれた子供は、ゾロアスター教徒になることができますが、その逆は認められていません。配偶者のゾロアスター教への改宗も認められていません。人口対策から、配偶者や母親がゾロアスター教徒で、父親が非ゾロアスター教徒の子供たちの入信を認めるべきだ、という意見もあります。しかしその一方、自分たちの消滅を受け入れようとする人もいます。このまま、これまでと同じ人口減少率で行くと、ゾロアスター教徒は2050年までに消滅するとさえいわれています。

 (一部 Wikipedia参照)

                          

と、あまりにも奥が深くブログに簡単にまとめるのも難しいのでここまで、、
興味がある方は調べてみてください。



そして私が刺した刺繍はこんな感じです。
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35cm×54cm
上の文字はペルシャ語で左から(善語)中央(善思)右(善行)と書かれています



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左手のリング、ここが結婚指輪の原点とのこと。




この仕事を頂き16区にあるゾロアスター教パリ支部へ行った時、通された大きな部屋の天上からはシャンデリア、床には10m×6mというペルシャじゅうたん。結構緊張 ��
でもとても優しいイラン人の夫婦が出迎えてくれました。
その後ゾロアスター教の事を色々と調べていくうちに、とてもほんわかとした宗教だと分かりました。宗教というと、拝んだり、これをしてはいけないとか食べてはいけないとか、
決まり事が沢山あるイメージがあって、今回の仕事も私には分からない注文が沢山あるのではとドキドキしていましたが、そんな様子もなく、完成前に一度見て下さったときも、とても喜んで頂けました。これから額に入れて納品です。


  1. 2008/08/11(月) 03:51:13|
  2. いろいろ刺繍
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ペルル 展 2007 Tokyo

 2007年12月1日~31日 東京国際フォーラムアートショップ内にて大月雄二郎氏と小林モー子のコラボ作品を発表しました。

 初日のオープニングパーティには
久しぶりにあった同級生、地元のご近所の方、東京に住んでいた時のお友達、パリで知り合ったお友達、働いていた時の同僚や取引先だった方、遠くから新幹線で来てくれた方、パリから来てくれた方、大月氏のお知り合い、友人の方々...etc 大勢集まって下さいました。
一人一人ゆっくり話す時間がなかったのが残念でした。




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会場の様子 

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同級生 左と右  OHRYS BIRD の上田走君と大類道久君 
中 宮本篤君 アメリカで「Opus Dai」バンドメンバーとして活躍中
     


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左 amicaの岡田邦雄氏 右 巌谷國士先生




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フランスから来てくれたマイケルとキャトリーヌ



wDM-neko_perle_convert_20080810235715.jpg ☜今回の案内状


今回日本で初めての展示、一ヶ月の期間沢山の方に見に来て頂きました、
また協力して下さった大勢の方、ありがとうございました。 

  1. 2008/08/11(月) 00:28:55|
  2. exposition
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画家大月雄二郎×小林モー子no.3

 

 大月氏とのコラボ作品の中で新しい試み。
大月氏が直接生地へ絵を描きその中に私が刺繍を刺す作品。
刺繍では出せない筆の跡や微妙な線が加わると今までにはない面白さが出ます。
ここで難しいのが私の刺繍は裏から刺している事、見えないのです。

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赤鉛筆の由来 2007年  30cm×30cm




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アニュラート 2007年  30cm×30cm
  1. 2008/08/10(日) 22:09:52|
  2. コラボ作品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

画家大月雄二郎×小林モー子no.2

 

 オートクチュールの刺繍技術にはスパンコールを使ったり、ビーズ、革、ネット、リボン藁、刺繍糸、モール糸...etc 色々な素材を使ってもり上げたり、とび出させたりと多種多様。

大月氏とのコラボ作品にはアンティークのガラスビーズ、クリスタルのみを使っています。
難しいのが色選び、ビーズは絵の具と違って色を混ぜて作れないこと、糸を通したとき、埋めたとき、光の反射が変わって色が微妙に違って見えること。
何度も大月氏の厳しい線や色のチェックが入ります。

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遮断機の猫 2006年 30cm×30cm

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南フランスの道 2007年 30cm×30cm



  1. 2008/08/10(日) 22:07:13|
  2. コラボ作品
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  4. | コメント:0

Au fil des perles 2006 paris

2006.6.1~7.1
35 rue de Saine 75006 paris の Galerie Vallois にて 画家大月雄二郎氏と小林モー子
のコラボ作品を発表しました。

ムッシュ  フランソワ ルサージュ 
こちらムッシュ フランソワ・ルサージュ
サンローラン、ディオール、ラクロワ、シャネルなどの刺繍を手がけ、ナポレオンの時代から続くアトリエルサージュを代々継承している,刺繍界ではとっても有名な方です。

実は私、このアトリエでヨーロッパの伝統刺繍を習得したくて渡仏したのです。
Lesageを卒業して1年足らず、オープニングパーティーに来てくださるとは感激です。



ライティング

ライティングは34作品全てにスポットをあて、四角くカット、とっても贅沢
このライティングのおかげでビースやスワロフスキーがギラギラでした。



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オープニングパーティー外に人があふれるほど沢山の方々に来て頂けました。

今回私にとって初めての展覧会、しかもパリ、
はっきり言ってなーんにも分からないままでしたが、大月氏をはじめ周りの皆さんのおかげで大成功でした���₵��
ありがとうございました。



R0015412_convert_20080810080341.jpg ☜ これは今回のカタログ
  1. 2008/08/10(日) 20:10:47|
  2. exposition
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  4. | コメント:0

画家大月雄二郎×小林モー子no.1

大月雄二郎(おおつきゆうじろう)

1948年、神戸市生まれ。68年、関西学院大学理学部中退後、69年に状況劇場に入団、71年に退く。そのころから銅版画に興味を抱き、山本六三によってその手ほどきをうける。72年からはパリに住みつくが、同地で池田満寿夫に出会い、ドライポイント技法を習う。81年、作家・映像作家ロラン・トポールと親交がはじまり、多大な影響を受ける。同年の番町画廊での銅版画展以来、東京、パリをはじめアメリカ、ベルギー、モナコ、トルコなどで数多くの個展、グループ展、国際美術サロンに出品。受賞多数。稲垣足穂の作品と思想に魅かれ、独特のエスプリに富んだイメージ表現、オブジェ感覚を育てている。2001年に「時間の色」、03年に「キネマの月」を東急文化村ギャラリーでの個展で発表。04年、オブジェ作品の延長としての写真作品のシリーズ「世界の意味」を発表、2008年オブジェ展をパリにて発表。

この大月氏による絵画、版画作品をもとに私が刺繍によって再現しました。



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壜のなかの星(一千一秒物語より)2005年 15cm×15cm




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バーの一夜 (一千一秒物語より)2005年 23cm×23cm




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街  2006年 30cm×30cm




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インク瓶 2006年 23cm×23cm

  1. 2008/08/10(日) 09:03:50|
  2. コラボ作品
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